賢者の創作石

Philosopher’s Art Stone

2017-04-01から1ヶ月間の記事一覧

松ぼっくりころりん

ある家に住んでいた時 庭は背の高い古い松の木に囲まれていた。 空を見上げると真ん中だけポッカリ穴が開いていて その真ん中に月が鎮座することがよくあった。 なんとも美しい景観だった。 それらの松の木からは当然、松ぼっくりが昼夜構わずボコボコ落ちて…

再び考える石

昨日整頓の合間に書いたことは ひとことで言うと やっぱり人は強制されると 本来興味を持っているかもしれないことにさえ 興味を失ってしまう可能性があるのかなあ なんて思ったことだった。(こんなことしてるから整理整頓が遅いのか) 当たり前のことをあ…

石にも苦手意識がある

リビングの書籍類絵具類諸々の整理整頓も中盤以降になってきて 意外にもノッてきた。 整理整頓にはハンパない苦手意識があるけれど(書類記入ほどではないけど) いやいや進んでいくと深みにハマっていくという現象も起こる。 いつのまにかかなりこだわって…

1日中整理整頓デー

ハァー。 今日は愚者の骨頂石。 トホホ。 逃げたい。。。

言えないゴミ

来週、夫ママ石(息子石の祖母石)がはるばるお泊まりに来るので 息子石がリビングの掃除を始めた。 それは感謝しているが、息子石は完璧主義者で 必要なものまでどんどん捨てていく独裁掃除家だ。 将軍様それは捨てないでおくんなましと、おみ足にすがって…

ヤマトゥノミココロ 2

陽の眼を識る スフィンクス 塩基と石の葉は語り アヌは巡り 最期のつるぎを差し出す 大和のみこころ 蘇り給えと 遥かなる呼び声は 走馬灯のごとく 石 ここに蘇るなり Sol

ヤマトゥノミココロ

大和の里 息を吹き込まれたるものの古里 国ではなく 人でもなく 線のない親土の声 繋がる先に やがてひとつとなり 未だ来ぬ 記されえぬ歴史を創る 暗闇の中 僅かな灯りの感覚を頼りに 進む先には (続く) Tef

聖杯

ロズリンの深い森で スティンギング·ネトルに不意をつかれ じわじわと迫りくる痛みに耐えながら ようやく辿り着く... 丘にそびえ立つ ロズリン城 窓辺に腰掛け 森を見下ろす婦人 聖杯の行方は ここに住むゴーストだけが知る 森の守護者 グリーンマンは囁く "…

一昨日

ある人のブログを読んでから 夜中に1人でトイレに行けなくなってしまった。 ツイッターのフォロワー数の半分はボットで 残りはその他もろもろの存在で 人間のフォロワー数は なんだかんだでわずか0.25%だという。 はてなブログの読者登録者数もしかり。 私…

やっと

インターネットで注文しておいた 愛と平和と自由と平等の円卓が届いた。 12人の騎士付きセットを選んでいたので 食卓が賑やかになった。 \ \ // Sev

あなたを

私の中にある 過去の旅に連れて行こう。 そこは未来に繋がっているから。 Ark

考える石

今さらながら インスピレーションを大切にしている。 それはインスピレーションが世界と繋がる接点だと思うから。 指令系統として繋がって機能していると思うから。 大きな脳というか心から下ってくる指令。 それは個々の興味を通して働く。 じっと観察して…